MENU

鹿児島レブナイズ

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 10/21(木)第4節 vs岩手 試合結果

10/21(木)第4節 vs岩手 試合結果

いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。
本日(10/21)、B3リーグ 2021-22シーズン 第5節 岩手ビッグブルズと対戦いたしました。
試合結果をお知らせします。

試合結果

2021-22シーズン 第4節 GAME1

BOX SCOREはこちら

得点

19pts   #7クリスチャン・カニンガム
17pts #23アンソニー・ゲインズ・ジュニア
9pts   #32武藤修平

プレドラッグ・クルニッチHC

「3Qまでは我々が目指す堅実なプレーに徹することが出来た。しかしながら、こういった強豪クラブに勝ち切るためには、40分間継続する力が必要になる。岩手のインサイドは非常に力強く、スピードでの勝負を仕掛けたがファウルがかさみ得意とする攻撃的なディフェンスをやりきることが出来なかった。さらにリードしている時点に自分たちの判断ミスやリバウンドをとれなかったことで相手に与えてしまった細かな失点の積み重ねも10点という差につながっていることを反省しなければならない。オフェンスに関しては力強く、積極的にプレーしてくれたこと、チームとしてオープンショットを数多く打てたことを評価したい。 明日に向けては、岩手のインサイドの支配力に対してチームの連携によって対抗できるよう準備するとともに、改めて映像を振り返って改善策を見出し、自分たちの強度あるディフェンスから再度取り組んでいきたい。」

#3髙橋幸大



「天皇杯で負けてしまった相手だが、後半まで自分たちのバスケットができていただけに今日の敗戦は非常に悔しい。古巣ということもあって岩手さんに僕のプレーは知られているが、そのタフな状況でもシュートを決めきることで勝てるという自信はあった。よりフォーカスして決めきる、そして味方を活かすように、もっとポイントガードとしてチームをひっぱっていかなければならない。今日試合をしてみて天皇杯の時より戦えるという自信はあり、僕たちのチームの良さはトランジションの速さやディフェンスをアグレッシブに泥臭くやっていくことなので、リバウンドの差は出ているが逆に岩手さんには効果的だったのかなと思う。ただし、リバウンドは明日改善しなければまた同じことの繰り返しなので、緻密にチームでもっとトークして解決していきたい。」 

#32武藤修平



「3Qまでいい試合ができて4Qでこういった展開になってしまったのでただただ悔しい。外国籍選手のファールが混んでしまったが、アジャストしていかなければないないと思った。40分どのメンバーが立っても戦いきること、そしてミスに対してもチームで共通認識をもって改善できるかが今後ステップアップしていくために必要なことだと思う。明日は、コーチの指示をどれだけ遂行できるかと、選手たちがどれだけ気持ちを切らさずに40分戦えるかがカギになってくると思う。ホーム3連敗は非常に悔しいので、ブースターの期待に応えられるよう勝利を掴み取りたい。」



▼明日のホームゲーム