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鹿児島レブナイズ

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2018-19シーズン終了のご挨拶

いつも鹿児島レブナイズに多大なるご支援を賜りありがとうございます。
2018-19シーズン、皆様のご声援のお陰で全60試合を戦い抜くことが出来ました。

昨シーズンから勝利数も減り、試合を見に来てくださる皆様になかなか勝ち星をお届けすることも出来ず、選手もそしてスタッフも苦しみながらの一年でありました。そんな中でも決して諦めず戦い抜くことが出来たのは、試合終了後に労いの声をかけてくださる方、また応援に来るよとハイタッチを求めて下さる方、応援してますとサインを求めて下さる方。鹿児島にレブナイズが必要なんだと思わせて下さる多くの方が居て下さったからに他なりません。

このチームを引き継ぐと決めてから2シーズン、「鹿児島に愛され、必要とされるチーム」でありたいと、その軸だけはぶれずに運営をしてまいりました。コート上は当然のことながら、コート外でも応援していただける存在となることで、会場に足を運んでくださるお客様が増え、スポンサードしていただいている企業様にメリットを感じていただき、試合会場全体が盛り上がった空間となる。この姿を目指して来シーズンも活動してまいります。

少しずつではありますが、プロバスケットボールの認知度も上がってきております。オリンピックや鹿児島国体という注目されるタイミングも巡ってまいります。鹿児島レブナイズが波にのることで、鹿児島のスポーツ界全体が盛り上がれる一助となれるよう、「プロ」としての意識を強く持って戦わせていただきます。

これからも鹿児島レブナイズへのご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
 

株式会社 鹿児島レブナイズ
代表取締役社長 小牧正英