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りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦 第2節(10/3)試合結果のお知らせ

いつも鹿児島レブナイズへの熱い応援、誠にありがとうございます。
本日10月3日(土)、越谷市立総合体育館にて「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦 第2節」越谷アルファーズと対戦いたしましたので、試合結果をお知らせいたします。

試合結果


ボックススコア

得点

19pts #23 アンソニー・ゲインズ・ジュニア
17pts #20 多田武史
14pts #31 ケビン・ラーセン

マティアス・カミノ・ロペス ヘッドコーチ

「1Q序盤から相手のフィジカルやインテンシティに対して受け身になり、後手を踏んでしまったことで、終始追いかける厳しい展開となってしまった。2Q以降は修正を図り、選手たちも粘り強く戦って点差を縮める時間帯も作ったが、序盤に開いた点差が響き、捉えきるまでには至らなかった。明日へ向けてしっかりと映像を分析し、戦術面の修正はもちろん、チーム全体のエナジーをもう一段引き上げなければならない。遠方まで駆けつけ、最後まで熱い声援を送ってくださったRebsの皆さんに勝利を届けられず非常に悔しいが、明日こそは必ず勝利を掴み取れるよう、チーム一丸となって全力を尽くす」

#9 藤本巧太

「相手のやりたいバスケットを許してしまい、悔しい敗戦につながった。越谷戦に向けて準備してきたアジャストやプランの遂行力が不足していたと感じている。相手の動きに対して常に一歩先を行く対応力を持たなければ、こうした強豪に勝つことは難しくなる。ガードとしてより早く展開を作り、チームにフラストレーションを溜めさせないゲームコントロールを徹底したい。また、チームとしてのディフェンスの強度アップも急務だ。崩れるのは一瞬だからこそ、もう一度全員で結束し、しっかりリセットして明日に臨む。この敗戦を絶対に無駄にはせず、エナジー全開でチーム一丸となり勝利を掴みにいく」

#20 多田 武史

「1Qの入りで後手に回り、前半開いた点差が大きく響く試合となった。シュートが決まらない時間帯こそディフェンスで耐えるべきだったが、練習通りの守備をコート上で遂行できず、個々の意識の甘さが出たと言わざるを得ない。相手キーマンへの抑え込みを含め、多くの課題が浮き彫りになった。鹿児島で応援してくださる方々や、遠く会場まで足を運んでくださったファンの皆様に対し、このような戦いを見せてしまったことを重く受け止めている。プロとしての価値を示し『来て良かった』と思ってもらえる結果を届けるため、明日までにしっかりと修正し、チーム一丸で絶対に勝ちにいく」