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プレシーズンゲーム(9/13)試合結果のお知らせ

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本日9月13日(日)、阿久根市総合体育館にてプレシーズンゲームを開催し、トライフープ岡山と対戦いたしましたので、試合結果をお知らせいたします。

試合結果

鹿 児 島     21 26 30 15 | 92
岡      山         36 31 26 18 | 111

得点

17pts #23 アンソニー・ゲインズ・ジュニア
15pts #34 遠藤善 
11pts #20 多田武史
11pts #31 ケビン・ラーセン

マティアス・カミノ・ロペス ヘッドコーチ

「前半に67失点を喫する厳しい立ち上がりとなり守備とエナジー不足が響いたが、ハーフタイムを経て後半は全員で戦う姿勢を取り戻し、相手を上回る巻き返しを見せた。この2日間、計8Q全てを異なる組み合わせで戦い、実戦に向けた各種検証を重ねる機会となった。プレシーズンでの課題整理とテストには一定の目途がついた。今後はより実践的なチーム連携の構築とマインドセットの徹底へとシフトしていく。開幕まで残り2週間、チームコンセプトの浸透を図り万全の体制でレギュラーシーズンへ挑む」

#0 細谷 将司

「守備の強度やゲームプランの遂行力など、全てにおいて課題を残す結果となった。全員が強い危機感を持ち、開幕までの残り2週間を過ごさなければならない。プレシーズンで数多くの課題が浮き彫りになったこと自体が最大の収穫だ。チームには個のタレント力が揃っているが、それぞれが自らの役割を正しく理解し、全員で共通認識を持つことが重要になる。ここから一人ひとりが課題と向き合い、チームとして一つになって爆発力を持って開幕を迎えたい」

#34 遠藤 善

「試合序盤から岡山のペースに飲まれ、簡単に得点を許しリバウンドも奪われる苦しい展開だったが、後半に立て直して戦えたことは良かった点だ。ただ、こうしたプレーを40分間継続できなければ意味がない。個人としてはシュートの感触が良く、強気に狙う姿勢が良い結果に繋がった。一方で、不用意にレイアップを許すなど守備の課題も多く残った。ディフェンスのシステム構築が最優先となる。開幕までの限られた時間で練習から高い強度で臨み、応援してくださるRebsの皆さんに一つでも多くの勝利を届けられるよう準備していく」