NEWS ニュース

九州アジアGATEWAY CUP(9/6)試合結果のお知らせ

いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。
本日(9/6)、SAGAアリーナで開催された九州アジアGATEWAY CUPにてコヤンソノ スカイガナーズと対戦しました。試合結果をお知らせします。

試合結果

九州アジアGATEWAY CUP
鹿 児 島     26 19 25 22 | 92
高陽ソノ      33 30 21 18 | 102

得点

22pts #23 アンソニー・ゲインズ・ジュニア
15pts #9  藤本 巧太
11pts #20 多田 武史

マティアス・カミノ・ロペス ヘッドコーチ

「情報が少ない相手に対し、準備の難しさはあったが素晴らしい経験となった。相手のフィジカルと高確率の3Pに苦しんだものの、よりタフに戦う必要性を学べたのは大きな収穫だ。前半は守備の激しさに欠けたが、後半は激しいディフェンスとリバウンドから速い展開へ繋げる本来のバスケを表現でき満足している。次週はレギュラーシーズンにより近い形で過ごすことができる。阿久根ではRebsの皆さんを満足させられる試合をお見せできるよう、この一週間しっかりと準備していきたい」

#1 ユ・ミンス 

「日本で母国のチームと対戦することが新鮮でワクワクした。まずは自分にできる最善を尽くそうと考えて試合に臨んだが、不要なファウルや焦りから本来のプレーを出せなかったことが課題だ。考えすぎず、エネルギッシュな守備をベースに得意なプレーから適応したい。この二日間を通して鹿児島から佐賀まで駆けつけ、熱く応援してくださったRebsの声援がきつい局面で『もっと走ろう』と思える力になり、ファンの声援の力を実感した。皆さんの熱い後押しに応えるべく、全力を尽くし最高のパフォーマンスをお見せできるよう取り組んでいく」

#9 藤本巧太

「オフに取り組んだ成果が出せ、シュートタッチに良い手応えを感じている。ただガードとしてチームを勝利に導くプレーの完遂が今後の課題だ。後半の巻き返しは、ハーフタイムに『やるべきバスケット』を再確認し、それを遂行できた成果。個人としても守備や周りを生かすプレーで士気を上げ、チームの精度を高めていきたい。次週は久しぶりのホーム鹿児島での試合となるが、Rebsの皆さんがオフの間にため込んできた、コートにぶつける大きな熱量を力に変え、新チーム最初の勝利を掴みにいく」

#20 多田武史 

「怪我や手術という長いリハビリを乗り越え、無事コートへ復帰でき嬉しく思う。支えてくれたスタッフや励まし続けてくれたブースターの存在が大きな支えとなった。自分に求められるのは積極的なシュートとチームの起点となるプレー。守備の修正や攻撃の意思疎通など課題はあるが、練習から突き詰めていきたい。昨シーズン満足な姿を見せられなかった分、今シーズンはコート上のパフォーマンスで恩返しする強い覚悟を持っている。ぜひ会場で熱い熱い応援をお願いしたい」