九州アジアGATEWAY CUP(9/5)試合結果のお知らせ
いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。
本日(9/5)、SAGAアリーナで開催された九州アジアGATEWAY CUPにてアルティーリ千葉と対戦しました。試合結果をお知らせします。
試合結果
九州アジアGATEWAY CUP
鹿 児 島 19 24 18 21 | 82
A 千 葉 26 21 16 27 | 90
得点
14pts #23 アンソニー・ゲインズ・ジュニア
13pts #20 多田 武史
11pts #9 藤本 巧太
11pts #37 市川 真人
マティアス・カミノ・ロペス ヘッドコーチ
「チーム始動から約4週間、非常に良いエネルギーを持って、格上の相手に対して、競い合う姿勢が見られた。勝利を目指して40分間最後まであきらめずに戦い抜けたことは大きな収穫だ。まだチームを作っている段階であり、攻撃の連携や選手間の相互理解は、これから試合を重ねて高めていかなければならない。コート上で選手たちが自信を持ってプレーできるよう、常に声をかけていく。地震の影響が残り移動も困難な中、車などで佐賀まで駆けつけてくれたRebsの声援は、初の対外試合に臨んだチームの大きな力となった。心から感謝したい。チェスト!」
#1 ユ・ミンス
「自分に求められている役割は、チャンスで積極的にシュートを放ち、ドライブで切り込んで攻撃の足がかりを作ること。ただ、私にとってもチームにとっても大切な初戦で、相手がB.PREMIERの強敵だったことも重なり、多くのファンの前で『結果を出さなければ』と力んでしまった。ただ、今日の試合の中で、今後どうプレーし対応していくべきかを学べたのは自分にとっても大きな収穫。失敗を恐れず、これからもアグレッシブなプレーでチームの勝利に貢献していきたい」
#12 藤田 浩司
「新チームとして初の対外試合であり、B.PREMIERのA千葉相手に手応えを感じられるゲームができた。初戦ゆえに気負うことなく、全員が高いモチベーションとエナジーを持って臨むことができた。オフェンス面では自分たちが目指すファストブレイクが多く出せた一方、ディフェンスではコミュニケーションやルールの徹底不足という課題も見えた。初戦だからといって妥協せず、即座に修正していきたい。個人としてもコート上の熱量を落とさないことを意識した。勝利にはこだわりたかったが、プレシーズンとして収穫と課題が明確になった一戦。この経験を必ずシーズンへ繋げていく」
KAGOSHIMA REBNISE





































