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鹿児島堀口製茶有限会社が鹿児島レブナイズへ資本参加 主要株主として経営参画

このたび、鹿児島堀口製茶有限会社を新たな主要株主として迎えることとなりましたのでお知らせいたします。

また、同社は株式会社Wizに次ぐ第2位の株主として当クラブの経営へ参画いただくこととなりました。

さらに、本経営参画に伴い、鹿児島堀口製茶有限会社 代表取締役の堀口大輔氏が、株式会社鹿児島レブナイズの副会長に就任する予定となりましたので、あわせてお知らせいたします。

なお、本役員体制につきましては、2026年8月開催予定の株主総会を経て正式に決定される予定です。

鹿児島堀口製茶有限会社 代表取締役 堀口 大輔 様 コメント

このたび、鹿児島レブナイズの未来づくりに関わらせていただくこととなりました。

鹿児島レブナイズは、スポーツの力で夢や感動、そして大きな熱狂を生み出し続けている、鹿児島の新しい一つの希望とも言える存在です。

クラブがこれまで積み重ねてこられた挑戦、そしてなにより「レブナイズを介して鹿児島を経済的にも元気にしていきたい」という真っ直ぐな山崎代表の熱意に強く心を動かされ、このたび株主という立場で関わらせていただく決断をいたしました。

私たち鹿児島堀口製茶は、鹿児島の大地に育てていただいた農業生産法人として、これまで歩んでまいりました。「茶業と挑戦に、火入れする。」を掲げ、地域とともに生きていく企業として、これからも鹿児島に深く根差していきたいと思っています。

だからこそ今回、鹿児島の未来をともにつくるこの大きな挑戦に加わることができることを、大変嬉しく、誇りに感じております。

鹿児島には、もっと世界を驚かせる力があります。もっと熱くなれる力があります。

鹿児島レブナイズは、そんな鹿児島の大きな夢、希望、感動、そして経済をかき混ぜ、その渦の中心になれるクラブチームだと確信しております。

今後は、クラブ・ブースター・パートナー企業・地域の皆さまと一丸となり、「鹿児島レブナイズわっぜか」と言われるように、鹿児島レブナイズをさらに大きなステージへ押し上げる挑戦をともに続けてまいります。

そして、このスポーツの力で鹿児島の地域や経済を盛り上げ、子どもたちが地元に夢を持ち、鹿児島を誇らしく思える未来を、ともにつくってまいります。

鹿児島から世界へ。

鹿児島レブナイズの挑戦が、鹿児島の新たな挑戦として皆さまに知っていただけるよう、ここからさらに加速させてまいります。

今後とも、鹿児島レブナイズをよろしくお願いいたします。

株式会社鹿児島レブナイズ 代表取締役社長COO 有川 久志 コメント

鹿児島堀口製茶有限会社は、鹿児島県志布志市に本社を構え、日本有数の茶生産企業として、鹿児島のお茶文化や魅力を国内外へ発信されております。

このたび、鹿児島を代表する企業である鹿児島堀口製茶有限会社にクラブ経営へご参画いただくことは、鹿児島レブナイズにとって大変心強く、地域とともに成長していくクラブとして大きな意義を持つものと考えております。

また、地域に根差した企業に経営へ参画いただくことは、鹿児島レブナイズが目指す「地域密着型クラブ」としての価値向上につながるだけでなく、スポーツを通じた地域活性化や鹿児島全体の発展にも寄与するものと期待しております。

今後も鹿児島レブナイズは、地域・パートナー企業・ブースターの皆さまとともに歩みながら、クラブ価値向上ならびにB.LEAGUE PREMIER参入を目指し、さらなる挑戦を続けてまいります。

引き続き、熱いご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

鹿児島堀口製茶有限会社 会社概要

会社名:鹿児島堀口製茶有限会社
所在地:〒899-7503 鹿児島県志布志市有明町蓬原758番地
代表者:代表取締役 堀口 大輔
設立:1989年4月
資本金:2,795万円
従業員数:85名
事業内容:お茶の栽培、製造、加工、国内外への販売
公式サイト:https://horiguchiseicha.com/

代表取締役 堀口 大輔 氏 略歴

1982年 鹿児島県志布志市生まれ
2005年3月 明治大学経営学部 卒業
2005年4月 株式会社伊藤園 入社
2010年4月 鹿児島堀口製茶有限会社 入社
2023年1月 同社 代表取締役 就任(現任)
2024年9月 一般社団法人日本お茶割協会アンバサダー 就任
2025年度 鹿児島県茶生産協会 監事
2026年 志布志市ふるさとPR志大使 就任

プロフィール

スマート農業とIPM栽培(環境負荷低減農法)を組み合わせた「スマートIPM」を推進。マーケティング分野では「TEAET」「カクホリ」などのオリジナルブランドを展開し、お茶専門店や直営店舗の運営を通じて、お茶の新たな価値創出に取り組む。

「遊び心」「農業にエンターテインメントを」を理念に掲げ、お茶と異業種とのコラボレーションや地域活性化活動を推進。地元創生アグリプレナーとして、鹿児島の魅力発信にも力を注いでいる。