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鹿児島レブナイズ

KAGOSHIMA REBNISE

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
B.LEAGUE発足初年度の2016-17シーズン、鹿児島レブナイズはチーム存続の危機にありました。鹿児島のブースターの皆様を中心とした全国の多くの皆様からのご厚志とご声援により、なんとかシーズン最終戦まで戦うことは出来ましたが、B.LEAGUEライセンスを維持することは出来ませんでした。
シーズン終了後に運営会社を変更し、B3.LEAGUEという新しいステージで再出発を果たしましたが、まだまだ厳しい運営を強いられているのが実情です。
競技人口の多いバスケットボールではありますが、観客動員数は野球やサッカーといったメジャースポーツに比べると遠く及びません。しかし一度観戦して頂いた方には必ず「面白かった」と言っていただけるスポーツであることには間違いありません。コートから近い観客席で味わえる迫力や臨場感、体育館という屋内特性を活かした会場の盛り上がりや一体感といったものは、野球やサッカーでは味わえない強みだと考えております。
一度もプロバスケットボールを生で見たことのない方にこそ試合を見て頂き、広く裾野を広げていく活動に力を入れていくことで、認知度の向上と露出力の強化に繋げていきたいと思います。
B2、そしてB1を目指していくには、まだまだ足りない要素が多い現状ではありますが、ブースターの皆様、スポンサー企業様、ボランティアの皆様、選手、スタッフがオール鹿児島として試合を作り上げ、勝ち星を重ねていくことで、必ずや「鹿児島の新たなチカラ」になれると確信しております。
平坦な道のりではありませんが、プロスポーツクラブとしての誇りを持って、2018年も全力で邁進してまいります。
引き続き熱いブーストならびに叱咤頂けますよう心よりお願い申し上げます。

 

2018年元日
鹿児島レブナイズ
代表取締役社長 小牧正英