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鹿児島レブナイズ

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2016-17シーズン終了のご報告とお礼

 

いつも鹿児島レブナイズへの応援、ご支援誠にありがとうございます。5月7日の試合をもって鹿児島レブナイズの2016ー17シーズンの全日程が終了致しました。

昨年秋に華々しく始まったBリーグ、そしてB2でスタートを切ることが出来たレブナイズでしたが、私の力不足により招いた経営危機に起因したチーム存続問題においては、応援して頂いているブースターの皆様、クラブを支えて頂いているスポンサー企業様をはじめとするステークホルダーの皆様、そして選手、全スタッフに多大なるご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。心より深くお詫び申し上げます。

そのような状況下においても、クラブ活動を続けることが出来、最終戦を終えられたのは皆様の温かいご支援の賜物です。また、選手と会社が共通の目標として掲げた3月以降のホームゲーム6試合における6000名の入場者数も達成する事が出来ました。とりわけ、最終戦の入場者数1837名は、レノヴァ鹿児島時代から数えてもここ数年で最も多くのお客様にご来場頂きました。

クラブをこのような苦しい状況へとしてしまった私が本来言える立場ではございませんが、10年後、20年後、100年後もこのクラブが鹿児島に存在し、鹿児島の子供達が「いつかレブナイズでプレーしたい」と夢を抱き、クラブの存在が地域の活力源となるような活動をし続け本当の意味でプロクラブの地域における価値の創造に取り組む所存です。

次シーズン、なんとしてもB3参入を認めてもらい、必ずまたこのステージに戻り、いつかB1昇格、そして日本一のクラブを目指せるように鋭意努力を続けて参ります。

最後に、この苦しい環境の中、多くのお客様、関係者の方々と直接お話をして、叱咤激励を頂きながら感じたクラブに対しての愛情。最終節、涙を流して6000人プロジェクト達成を喜んでくれたブースターの皆様と共有できた一体感は、何物にも代えがたい今シーズン、そして未来へつなげられる財産だと確信しています。そして、クラブ存続のためには、多くの課題がまだ山積みですが、一つ一つのことと真摯に向き合い解決に向けて進んで参ります。

今シーズンのご支援本当にありがとうございました。

株式会社スポーツフロンティア鹿児島
代表取締役 大山 亮平