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B3リーグ入会申請のご報告

いつも鹿児島レブナイズの応援誠にありがとうございます。

この度鹿児島レブナイズは、申請期限でありました本日4月20日にB3リーグへ加盟申請しましたことをご報告致します。
たくさんの皆様からの温かいご支援・ご協力のおかげでB3リーグへ加盟申請を行うことができました。心より感謝申し上げます。
6月8日のB3理事会において加盟審査が行われ、B3リーグ入会可否が決定されることとなります。

B3に入会出来なければ、鹿児島にプロバスケットボールクラブが存続することが困難になります。
B3入会のためには今期の運転資金確保が最低条件です。4月分の公式安定開催融資は一時回避できる想定ですが、5月、6月はまだ予断を許さない状況です。その上で、今期の2月以前に発生した未払い等負債約1.3億円に向き合いながら、事業計画(収支、資金繰り、組織体制等)を描いていきます。

今回、鹿児島プロバスケットボール協議会(注)の一員に加わって頂いた弓場さんも含め、支援の輪を広げて、更なる経営基盤強化を目指していく意向でございます。鹿児島にプロバスケットボールクラブをなくさないために引き続きご支援お願いたします。以下、弓場建設株式会社弓場さんのコメントです。

<弓場氏コメント>
 この度、鹿児島レブナイズ存続のための鹿児島プロバスケットボール協議会に参加することとなりました。
来期再出発のための話し合いにはこれまでも参加させて頂いておりましたが、来期再出発の為にはまずは今期リーグからの融資を受けることなく、最終戦まできちんと全うすることが最優先で、それなくして来期構想もスタートできないという現状をお聞きし、まずは今期全うするために微力ながら協力をさせて頂こうという形になりました。リーグや協会は勿論のこと、選手会もチーム存続のために頑張ってくれている状況で、募金活動なども活発になっています。
これまでも、スポーツ振興基金という形で、鹿児島レブナイズの他、鹿児島ユナイテッドFCや鹿児島ドリームウェーブなど地域のスポーツを応援させて頂いてきた中で、今回鹿児島レブナイズの存続の危機というのは大きな衝撃でした。鹿児島の力をプロの舞台で日本に示す数少ない団体であり、その灯を道半ばで消してしまうというのは大きな損失であり、それだけはしたくないという思いです。
微力ながらと書かせて頂きましたが、プロチームの存続は一企業一個人の力でどうにかなるものではありません。
願わくば、この一連の報道やリリースを受けて、さらなる鹿児島の皆様のお力添えやサポートに繋がればと祈念します。

弓場建設株式会社 代表取締役 弓場昭大

(注) 鹿児島プロバスケットボール協議会
<目的>鹿児島にプロバスケットボールクラブを存続し、鹿児島の公共財となるクラブを目指すために、まずはオール鹿児島で最重要課題である経営体制の確立、事業推進を行っていくマネジメント体制の機能補完を行うための協議会である。今後は鹿児島のプロバスケットボールクラブがより深く、長く地域に根差し、地域の公共財になっていくために、行政、ファン等ステークホルダー等にも積極的に参画して頂けるような共同体を目指していく。

 

<B3リーグ入会スケジュール>
2017年4月20日

  B3リーグ加盟申請書、契約書提出(必着)

5月26日

  B3リーグ加盟申請提出書類締切り(必着)

6月8日

  B3理事会(加盟審査最終承認)

  ※B3によるヒアリングもあります