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鮫島俊秀HCの進退に関してのご報告

 

<経緯> 
現在の鹿児島レブナイズの戦績を受け、ヘッドコーチ鮫島俊秀氏より、12月16日付で会社に対し、進退伺いを提出いただきました。 
社内での協議結果についてご報告させていただきます。 
結論といたしましては、ヘッドコーチ継続を決定し、鮫島俊秀氏に打診させていただきました。 

<継続決定の理由> 
①現在の会社の資金力で、外部からヘッドコーチを招聘することが困難であること。 
②選手、スタッフへのヒアリングの結果、全員一致で信頼している鮫島俊秀氏に継続してもらいたいとの意見であったこと。 
③チームは、成長の渦中にあり、このタイミングでのHC交代がチームに与える影響を考慮し、引き続き成長させていただきたい。 
④ファンの皆様の中には、冷ややかな声があることは事実として会社は受け止めているが、このメンバーで勝ってほしいという声も多いと認識している。 

以上の協議結果を踏まえ、鮫島俊秀氏に打診し、平成29年1月2,3日の信州ブレイブウォリアーズ戦(アウェー)までは全力で指揮を執っていただけるとの回答を頂きました。 

会社としましては、10月末まで役員公募をさせていただいておりましたが(現在は締め切っております。)、現在、役員候補の方々との折衝を続けている現状でございます。 
新役員体制を確定させ、1月中に公表させていただきたいと考えております。 

役員体制の変革の目的は、以下の通りです。 
①資金面の問題解決 
②人員面(社員)の問題解決 
③チームの強化 

以上の観点から、資本投入が不可欠であり、その点で新役員候補の方々との折衝が難航している現状でございます。 
クラブとして、来シーズン以降もB3ではなく、B2での継続を前提に、前向きに議論させていただいております。 

以上の事から、新役員体制の決定後、改めて、ヘッドコーチ含め、全選手・スタッフの進退について協議させていただくことを前提に、現タイミングでは鮫島俊秀氏にはヘッドコーチ継続を承認していただきました。 

ファンの皆様、関係者の皆様には、多大なご心配とご不安を与えてしまいましたことお詫び申し上げます。 

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最後に、チームは全力で戦っております。B2というこのステージで試合を重ねるごとに確実に成長しています。 
しかしながら、”勝利”という結果がついてきていないことも事実です。 
プロである以上、貪欲に”勝利”をつかみにいかねばなりません。勝てなければ、当然に選手もスタッフも、責任を追及されます。 
しかしながら、現状、会社として、チームをその土俵にあげることができておりません。 
プロである以上、戦績を評価した処遇を与えることが当たり前ですが、我々の現在の会社ではそれができません。 
全ての責任は会社にあります。 
早急に役員体制を確定させ、当たり前のプロの土俵にチームをのせることが急務でございます。 
そこには全力で取り組んで参る所存でございます。 

また、そのためには、ファンの皆様からの応援も必要でございます。 
これまで以上の応援、ご支援を賜れますよう、何卒よろしくお願いいたします。 

ファンの皆様、関係者の皆様からの、叱咤激励含め、ご意見は会社で聴かせていただきます。